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アイスラリーの作り方 ペットボトル&水筒でミキサーなしでも簡単!【実体験あり】

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アイスラリーで水分補給をする野球少年

暑さが厳しくなると、熱中症対策として注目されるのが「アイスラリー」。
スポーツ選手や猛暑の作業現場でも使われる方法ですが、「自宅で作れるの?」「ミキサーなしでも大丈夫?」「水筒やペットボトルで保存できる?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

きっかけは、昨年の夏。
在宅が続き、クーラーをつけた部屋にいても、午後になると頭がぼーっとしてくる日が続いていました。
「水分はとってるのになんで?」と不思議に思っていたところ、近所の小学校で配られていた“熱中症対策プリント”に「アイスラリーで深部体温を下げる」という一文が。

さっそく試してみようとしたものの。

「え、ミキサーなんて持ってないけど?」
「冷凍庫で氷作る以外、何もやってこなかった…」

そんな私でも、身近なもの(ペットボトル・水筒・スポドリ)だけでアイスラリーが作れたんです。
しかも初日から、午後のだるさや軽い頭痛がピタッと止まったのには驚きました。

この記事では、実際に私が試してみた「ミキサーを使わずに簡単に作れるアイスラリーの方法」を、初心者目線で丁寧にご紹介します。

こんな方におすすめ

  • 熱中症対策としてのアイスラリーに注目している方
  • アイスラリーの作り方を知りたい方

アイスラリーとは?

アイスラリーとは、氷と液体が混ざった“シャーベット状のドリンク”のこと。
通常の氷水よりも体の深部体温を効率よく下げられるため、熱中症対策に非常に効果的とされています。

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アイスラリーが特に注目されている理由

2020年代以降、日本の夏は猛暑日(35℃以上)が当たり前になり、「水分補給だけでは間に合わない」と言われるようになりました。
そんな中で注目されているのが、体の“内側から効率よく冷やす”というコンセプトの「アイスラリー」です。

特に注目される理由は以下のとおりです。

1. スポーツ科学でも効果が認められている

東京五輪でも、アイスラリーは多くの選手に使用されていました。
運動前に体の深部体温を下げる「プレクーリング」として導入され、パフォーマンス維持に貢献したといわれています。

参考:国立スポーツ科学センター(JISS)による研究では、アイスラリーを摂取したグループの方が運動中の体温上昇が抑えられたというデータがあります。

2. 水や氷よりも効率的に体を冷やせる

普通の氷水は口の中を冷やすだけで、体の深部までは届きにくいもの。
しかしアイスラリーは、胃の中で溶けながら体温を奪うため、冷却効果が高いのです。
冷房が苦手な方にもやさしい自然な冷却方法として人気があります。

3. 熱中症予防だけでなく「リフレッシュ効果」も

暑さで集中力が落ちたとき、シャリっと冷たいアイスラリーを口にすると、頭がすっきり。
私も在宅での仕事中、午後2時ごろにアイスラリーを1本飲むだけで、その後の作業効率がグンと上がりました。

4. 作り方が簡単でコスパも抜群

市販のものはやや高価(1本200円〜)ですが、自宅で手作りすれば材料費ほぼゼロ。
ミキサーなしでも、ペットボトル1本あればすぐ始められるお手軽さも魅力です。

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市販と自作の違い

項目市販のアイスラリー自作アイスラリー
値段1本200〜400円程度ほぼ0円(家にある飲み物でOK)
保存性冷凍が必要冷凍庫で保存可
カスタマイズ性限定的味・甘さ・成分を自由に調整可能

アイスラリーの作り方(ミキサーなし・ペットボトル・水筒使用)

ペットボトルの氷が徐々に溶けている様子

用意するもの

  • 市販のスポーツドリンクまたは自作の塩分飲料(500ml)
  • 500mlペットボトル(キャップ付き)
  • 冷凍庫
  • 水筒(保冷できるもの)

※ミキサーは使いません!

実際にやってみた体験談

私は「ポカリスエット」を使って以下のように作ってみました。

作り方手順

  1. ペットボトルに7〜8割まで飲料を注ぐ(凍らせると膨張するため)
  2. そのまま冷凍庫に入れる(4〜5時間が目安)
  3. 中身が凍り始めたら、冷凍庫から取り出して上下に軽く振る
  4. シャリシャリになったら、そのまま水筒へ注ぐ or ペットボトルで持ち運びOK

ポイント

完全に凍らせると液体部分がなくなってしまうため、「半凍り状態」で取り出すのがベストです。

応用編:味を変えてみた!

  • ポカリ+レモン汁→すっきり系に!
  • 麦茶+塩少々→糖分控えめで健康志向に

メリット・デメリットを比較

項目メリットデメリット
作り方簡単・コストゼロ凍らせ時間が必要
保存性冷凍すれば数日持つ自然解凍が早い夏場は要注意
健康面内臓から体を冷却できる飲み過ぎると冷えすぎに注意
持ち運びペットボトルも水筒も可水筒によっては注ぎにくいことも

よくある質問(FAQ)

ミキサーがないとシャリシャリにならないのでは?

半冷凍の状態で振ることで自然にシャリシャリになります。ミキサーは不要です。

ペットボトルは冷凍しても大丈夫?

炭酸飲料以外であれば基本OK。ただし、満タンにせず余白を残すことが重要です。

水筒に入れると味が変わる?

ステンレス製水筒では味の変化はほとんどありません。プラスチック製は香り移りに注意。

どの飲料がアイスラリーに向いている?

ポカリやアクエリアスのようなスポーツドリンクが一番手軽で効果的です。

何日前に作ってもいいの?

2〜3日前でも冷凍保存すれば問題なし。ただし、解凍が早いため前夜がベスト。

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失敗しないためのコツと注意点【実体験からのアドバイス】

凍らせすぎ注意!

完全に凍るとシャリシャリではなくカチカチになってしまいます。
ベストタイミングは冷凍後「4時間前後」でした(我が家の冷凍庫で検証済)。

水筒に注ぐときは素早く!

アイスラリーは時間との勝負。
特に30℃以上の部屋ではすぐ溶け始めるので、注いだらすぐ保冷バッグへ。

失敗談:夜凍らせて朝見たらガチガチ…

初回は完全に凍らせてしまい、シャーベットにならず。
翌日は朝5時に冷凍→9時に取り出す方法で成功しました!

アイスラリーは、体温を効率よく下げられる熱中症対策にぴったりの方法なんですけど、忙しくて時間が取れない方や「自分で作るのはめんどう…」と感じたあなたには、この【リポビタン アイススラリー】がおすすめです。

忙しい朝も、暑い現場も、凍らせて持っていくだけ。
たったそれだけで、体もラク・気分もスッキリになりますよ。

まとめ

  • アイスラリーは熱中症対策に有効
  • ミキサーなしでも「ペットボトル+冷凍庫+水筒」で簡単に作れる
  • 失敗しないためには「凍らせすぎない」「味や容器に工夫」することが重要

冷凍庫とペットボトルさえあれば、今すぐでも準備できます。
朝の通勤時やレジャー、スポーツ観戦のお供に、手作りのアイスラリーで体を守ってみませんか?

  • この記事を書いた人

deshi

フリーライターの deshiです。 かつて、とある作家の裏方として企画や調査を担当していました。そうした経験を活かし、ちょっと風変わりで角度のある視点から世の中を見つめています。 この「雑食系考察ブログ」では、日常の小さな違和感から時事ニュース、社会問題、ネット上の噂話まで幅広く取り上げ、「そんな見方もあったのか」と思える切り口を意識しています。 情報は事実ベースで収集・整理したうえで、私なりの視点で検証・考察しています。意見を押しつけることよりも、「一緒に考えてみませんか?」という姿勢を大切にしています。

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